猫 種類 日本。 猫の種類の日本名も知りたい!猫の種類の数はどれくらい?

【猫の種類】全44種の人気で有名な猫を写真付きで一覧にまとめ!

猫 種類 日本

日本猫の種類一覧 日本猫の種類ってどれくらいあるのだろう?と、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか? そこで、まずは日本猫の種類を一覧にしてご紹介したいと思います。 日本猫は基本的に、被毛カラーや被毛パターンによって分類分けがされています。 まずはその被毛の特徴と、それぞれの性格の傾向を一覧で見ていきましょう。 キジトラ 鳥のキジのような柄からこの名前がついたと言われているキジトラ。 暗い茶色のベースに黒の縞模様が入っているカラーで海外では 「ブラウンタビー」と呼ばれているカラーパターンです。 全てのイエネコの祖先と言われている 「リビアヤマネコ」と同じ柄であることから、その昔はキジトラ猫しか存在していなかったと考えられています。 まさに、全ての猫の原点と言っても過言ではないカラー。 そのため、日本猫の種類に限らずキジトラ猫は世界でもっとも多い柄だとも言われています。 性格は2種類に分かれます。 野生の血が強く残っているためか、警戒心が強く人にあまりなつかない ワイルドな性格か、まるで警戒心がなく、 どんな人にもデレデレとするタイプ。 また、全体的にやんちゃで活発な性格の子が多いのもキジトラの特徴です。 サバトラ サバトラは お魚の鯖のような明るいグレーのベースに、縞模様が入っている毛色をしています。 サバトラとキジトラは名前が似ているため、よく混同されますが並べてみると色合いが全く違うことがわかります。 また、同じグレーカラーを持つアメリカンショートヘアともよく似ていると言われますが、アメショーは太めの渦巻き状の模様となっていますので、こちらも並べて確認すると柄の入り方が全く違います。 サバトラの性格もキジトラと同じく 警戒心が強くワイルドな性格をしているか、誰にでも付いていくような 人懐っこい性格の2パターンに分かれます。 茶トラ 日本猫の種類の中でも大人気の茶トラ。 好きな柄ランキングでも、常に上位をキープしている、まさに アイドル的な存在です。 明るいオレンジがかった茶色に濃いオレンジ色の縦縞模様が入っています。 優しい印象を受けるその見た目通り、性格はとても 穏やかで甘えん坊。 とても人懐っこく、常に撫でて!構って!甘えさせて!と、べったりくっついてくる子が多いのだとか。 飼い猫と常に一緒にいたい!ずっとくっついておきたい!と思っている方には、たまらない性格をしていると言えます。 茶白 茶トラ猫に白のカラーが入った猫を茶白といいます。 こちらも日本猫の種類の中でも大変人気があります。 手足の先や顎の下や胸元など、白が入る部分はその個体によって変わります。 性格は茶トラと同じく 甘えん坊で穏やかな子が多く、何かと平和主義者で争いを好まない傾向にあります。 ブチ猫 白のベースカラーに茶や黒などのまだら模様が入るのが特徴です。 どんな色が入るかによって「黒ブチ」「茶ブチ」などと呼び方が異なります。 性格はどのカラーがどれくらいの割合で入るかによって変わると言われています。 例えば 黒の割合が多い場合は明るい性格になり、白が多い場合は 警戒心が強く神経質な性格であることが多いです。 ちなみに額に漢数字の「八」を描くような模様の猫は「ハチワレ」と呼ばれ、胸元が白くなっている猫を 「タキシード猫」と呼びます。 黒猫 日本猫の種類を紐解いていくと、単色猫も多いことがよくわかります。 全身の大半が黒い被毛である黒猫もその1つ。 黒猫は猫全体で見ても珍しいカラーとして知られています。 古来からヨーロッパ方面では「不吉の象徴」「魔女の手先」などと忌み嫌われていましたが、その一方で 「幸運の象徴」として親しまれている場合もあります。 性格はとても 好奇心旺盛でいたずらっ子。 愛くるしく人懐っこい性格をしている子が多いため、 初心者でも比較的飼いやすい猫として人気を集めています。 白猫 黒猫と同じく、比較的 珍しいカラーなのが白猫です。 全身の大半を白の被毛でおおわれているため、自然界でもとても目立つ色をしています。 そのため白猫の 性格は神経質で警戒心が強い傾向にあります。 しかし、一度心を許した相手には甘えん坊になるという、まさにツンデレな性格です。 灰猫 グレーの被毛がとても印象的な灰猫も、日本猫の種類の1つとしてあげられます。 あまり見かけないカラーであるため、何かと 人気があるのも特徴です。 灰猫の性格は、一見落ち着きのあるクールな印象ですが、 実はとても繊細でちょっとしたことでも、すぐに傷ついて落ち込んでしまうことも。 灰猫と暮らす場合は、あまり冷たい態度を見せないようにしてあげましょう。 日本猫の種類から見る日本猫の特徴とは 日本猫の種類を一覧でご紹介いたしましたが、ここでひとつの疑問が。 そもそも日本猫ってどんな猫のことをいうのでしょうか? 日本猫は、日本人と共に生活をしてきた猫のことを言います。 そのため日本猫は特定の血統を指しているのではなく、 日本人と長く共存してきた猫の総称を指すのです。 日本猫の特徴 キジトラや茶トラ、黒猫や白猫など、日本猫と呼ばれる猫達には被毛カラー以外にもそれぞれ特徴があります。 見た目の特徴は、 丸顔で鼻筋が通っており、目は少し釣りあがり気味、しっかりとした 太く丸っこい四肢を持っているのも特徴です。 さらに、他の猫に比べて 透き通るような鳴き声をしているというのも、特徴としてあげられます。 性格は個体によって違いはありますが、 全体的に活発であり従順な傾向があるのだとか。 日本猫と雑種猫の特徴の違いって? 日本猫の種類の一覧を調べていると、ふと 「雑種猫との違いとは?」という疑問が浮かんではきませんか? 日本猫の種類の一覧の項目でご紹介した通り、特定の血統をさしているわけではありませんので、厳密にいうと 「日本猫という純血種は存在しない」と言えます。 そのため、日本猫は雑種猫の1つの種類であると言えるのです。 さまざまな猫種や血統がかけ合わさって生まれた雑種猫の中でも、日本猫の特徴が色濃く出ている猫を「日本猫」と呼んでいるのです。 その昔は、日本で生活している雑種猫のほとんどが「日本猫の特徴」を有していたのですが、現在では外国の純血種猫の血統が入っている雑種猫が増えたため、純粋な日本猫が減少していると言われています。 Sponsored Link 日本猫の純血種「ジャパニーズボブテイル」 日本猫を起源として作出されたのが、 ジャパニーズボブテイルです。 日本猫の特徴である、 全体的に丸みを帯びた体と、 しっかりとした四肢、さらには ポンポン飾りのような短い尻尾が特徴的な猫です。 性格は人懐っこく、賢く、優しいと言われています。 社会性も兼ね備えており、多頭飼いに向いている猫としても知られています。 日本猫だけれども原産国はアメリカ ジャパニーズボブテイルは日本猫を起源としている猫ではありますが、 残念ながら日本原産の純血種ではありません。 古来より日本に生息していた、短い尾を持つ全体的に丸っこい猫は日本猫として親しまれてはいましたが、特に猫種としてその血統を保全しようとする動きは当時ありませんでした。 そこで1960年代に、日本猫に魅了されたアメリカ人女性の手によりアメリカの地で繁殖が行われ、1970年代に猫種として登録がされました。 このような歴史があるため、ジャパニーズボブテイルは日本猫でありながらも、 アメリカ原産の猫種となっているのです。 そのため図鑑の一覧を見ても、ジャパニーズという名前がついていながらアメリカ原産の猫として紹介されています。

次の

詳しく知りたい!日本猫の特徴から入手方法

猫 種類 日本

【目次】• 雑種猫とは? 雑種とは、 異なる種類の猫同士を交配させて産まれた猫のことです。 どれも雑種と呼ばれますが、異なる純血種同士の組み合わせで意図的に作られた猫の場合、「混血種」「ハイブリッド」「ハーフ猫」と呼ぶこともあるようです。 その他の呼び方では「交配種」「交雑種」「異種交配種」「ミックス」などがあります。 最近では、雑種猫という言い方ではなく、ミックスという呼び方をすることも多くなってきています。 この理由に関しては、日本の土地にいる猫が、日本に以前からいたものと中国から来たものとの雑種であることが関係しています。 野良猫を保護したり譲り受けたりするなどして猫を飼い始めることが多いため、雑種の割合が多くなっていると言えるでしょう。 また、雑種猫というと、別の猫種同士で交配することで生まれた子猫はすべて雑種となります。 飼い主さんが異なる種類を飼っていて産まれた子猫も雑種になりますし、異なる種類の野良猫や外猫と交配して産まれた子猫も雑種になります。 純血種同士でも異なる種類で交配させれば、生まれる子猫は雑種となるため、雑種の猫が多くなると考えられます。 雑種猫の種類(柄)は? 雑種猫の柄の種類には、大きく分けて次の種類があります。 キジトラの柄は、日本の雑種猫の原型とされています。 猫の祖先であるリビアヤマネコの柄がキジトラと同じような柄です。 茶トラは日本猫の代表格であるトラ猫の中でも、とても人気のある種類です。 お腹の一部など、よく見ると白い部分が少しある場合もありますが、ほぼ全身が黒であれば、黒猫とされます。 黒猫は縁起が悪い、見つけると良くないことがある、などと言われたこともありますが、幸運を運ぶ、良いことがある印、といった捉え方もされるようになってきています。 この独特な毛色と名前から、ネガティブなイメージを持たれやすいのですが、性格が賢い上に協調性も高いので、初心者でも非常に飼いやすい猫と言われています。 今回は、魅力的な性格や特徴を持つ「サビ猫」についてご紹介します。 また、黒と白が混ざったブチ柄の猫もいます。 黒の部分が薄い黒(グレー)のものもいます。 白地に黒い模様が出て、顔に漢字で八の字のように両方の目と耳の周りが黒くなっているものを「ハチワレ」と呼び、ひとつの種類のように扱われることもあります。 このハチワレは、トラ柄の猫にも現れます。 白い部分とそれぞれのトラ柄の組み合わせになりますので、キジ白やサバ白と呼ばれることもあります。 さらに、最近では外国の猫との交配によって、長毛の雑種も増えて来ています。 昔は縁起が悪いなんて言われていたこともあるようですが、末広がりの八は縁起がいいとも言われますよね。 今回は、キュートでおちゃめな模様が可愛いハチワレ猫の魅力と、その種類や性格についてご紹介したいと思います! 雑種猫の性格は? 雑種猫の性格は、 住んでいる環境と親猫の性格などから大きく影響されます。 様々な猫の種類の性格を受け継ぐため、雑種猫の性格ついては、個体差が大きいと考えられます。 一般的には、多くの雑種の猫は、人懐っこいとも、警戒心が強いとも言われます。 野生で生きてきたヤマネコの性格が現れているのかも知れません。 猫の模様(柄)によっても性格がわかる? 雑種猫の種類(柄)によって、大まかな性格が予想できると言われています。 ただし、猫の性格は生まれ育った環境などによっても大きく左右されるため、それぞれの個体によっても性格は異なります。 日本にいる猫のうちで一番多いと考えられる種類ですので、人に接触する可能性も多いと考えられ、そのため人懐っこい性格を持つものが多いと考えられます。 一方で、野生の名残から警戒心がとても強い猫がいることもあります。 どちらの性格の猫もいる、という種類と言えるのではないでしょうか。 人にはよく懐くので、一緒に暮らしやすいと言われています。 黒い猫は縁起が悪いとか見かけると良くないことが起こると言われることもありますが、幸運の象徴であると言われることもあります。 日本でもどちらの言い伝えも聞かれますが、最近では黒猫の魅力が浸透して、愛されるようになっています。 また、自然界では白い毛色が目立つため、敵から襲われないよう気を張っている必要があり、警戒心の強い性格である傾向にあります。 白は神聖な色とされ、昔から人間に大切にされてきたためか、人間には友好的です。 そのため、全体的にオスよりは臆病で大人しく、警戒心も強いと言えます。 なかなか心を開いてくれないこともありますが、いったん懐くととても甘えるので、猫らしい性格だと言えるでしょう。 そのため、比較的クールで猫らしい性格の猫だと言えるでしょう。 また、賢くオス猫とちがってあまり無茶な行動はしない傾向にあります。 雑種猫は魅力がいっぱい! 雑種猫の魅力は次の3つが挙げられます。 そのため長生きもしやすくなり、完全室内飼いにしていれば、平均寿命の15年以上生きることも珍しくないと言えるでしょう。 平均寿命を超えるのは、純血種よりも雑種のほうが多いという調査結果もあります。 雑種の猫は、健康管理をしっかりして、ワクチンを定期的に受けていれば、長く一緒に過ごすことが出来ます。 手がかかるようなお世話が必要ではないことも、飼いやすい理由の一つです。 純血種の長毛であればブラッシングをしたり、特殊な猫であれば体を拭いたり、目やにがたまりやすい顔つきの猫は顔のケアをしたりと、種類によっては飼い主さんがこまめにお世話をする必要があります。 雑種の猫の多くは短毛であり、特別な世話は必要ない場合がほとんどです。 雑種の猫を飼いたいと思ったら、以下のような方法で迎えることになります。 ・野良猫として生活しているものを保護する ・保護団体から引き取る(保護猫を飼う) ・愛護センターや保健所などから引き取る ・知り合いから譲ってもらう ・譲渡会で見つける それだけ、たくさんの出会いの場があるということです。 雑種猫は多彩な種類がいて、性格も様々、そして数も多いので、その中から好みの猫を見つけることが出来るとも言えます。 雑種猫の種類のまとめ 純血種でも交配することで作り出されたものもいますので、雑種とは、大きな範囲のひとつの猫の種類だと言って良いでしょう。 実際に、日本の土着の猫は、ほぼ雑種ですが、日本猫という種類として人気が出て来ています。 さらに、雑種猫には純血種のような決まりがなく、様々な大きさ、被毛の種類、目の色、体つき、耳の形、尻尾の形、顔つきなどがあります。 つまり色々な種類の猫の要素が混じる可能性があって、それが猫の個性になるということです。 雑種の猫には、純血種とはまた違った魅力があります。 そして、純血種でも、雑種でも、命を持った猫の種類であることに変わりはありません。 雑種の猫と暮らすことになったら、その猫ならではの個性を見つけて、家族の一員として、一生大切にしてあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

次の

しっぽで分ける猫の種類や、しっぽの動きでわかる猫の気持ち

猫 種類 日本

日本猫の種類とは?柄のバリエーションは?猫図鑑で紹介! 「日本猫保存会」なる団体があることを知っていましたか?日本猫はもともとネズミを捕獲することから、害獣駆除目的で飼われていました。 そのため、日本猫は野外で飼われていることが多かったのですが、第2次世界大戦後にシャムネコなどの外来種の猫が外国から持ち込まれ、野外で飼っていたために、制限されないまま混血種が広まり出しました。 あまりにも生活に馴染んでいた日本猫。 日本猫を品種として見ていなかったために、混血種が広まることに危機感を感じ、日本猫の種類の基準を作り、保存を呼びかけたのが「日本猫保存会」の始まりです。 「日本猫保存会」は1971年に発足していますので、まだ歴史が浅いんですね。 「日本猫保存会」が「標準型」としている日本猫の特徴は、見た目だけではなく、鳴き声や性格まで設定しています。 見た目はざっくりいうと丸顔、耳も丸みがある、目は少し吊り上がり、色は自由。 四肢はしっかりと太く、足先は丸いこと。 やっぱり日本猫は全体的に丸いんですね。 鳴き声は「済んだ優美な声」、性格は「活発で従順」なことだそうです。 調べてみると日本猫にはいろいろな種類の公認被毛(ひもう)色というのがありますので、写真と一緒に紹介します。 「勝手に猫図鑑」をお楽しみください。 日本猫:単色部門 単色のことを「ソリッドカラー」といいます。 「日本猫保存会」では、単色の被毛と目の色の組み合わせも研究されていました。 日本猫は被毛によって性格もだいたいわかるといわれていますので、どんな性格なのかにも触れてみたいと思います。 白猫 全身真っ白。 目色は青、金、そして両目の色が違うオッドアイ。 オッドアイは猫の場合は目の虹彩色異常症で、青目の方に聴覚障害はある場合も。 赤い目を持つ猫はメラニン色素を作れないので目が赤く、「アルビノ」といわれる遺伝子の先天性の突然変異の可能性が。 障害があったり、自然界では白色が目立ったりするために、白い猫は神経質でデリケート。 性格にも影響があるせいか、慣れるのに時間がかかるともいわれています。 上の写真がオッドアイの白猫。 下の写真は青目です。 被毛が白いので鼻がピンクな所もカワイイ!もちろん肉球もピンク!白猫は高貴なイメージがあると思いませんか? 黒猫 黒猫の基本はむらのない黒、目色は金。 しかし、全身が真っ黒な日本猫は少なくなったといわれています。 白い部分が一か所ある「エンジェルマーク」がある黒猫も。 日本では黒猫は不吉だといわれていますが、性格は穏やかですし、人懐っこい性格のため黒猫は飼いやすいといわれています。 「カラスネコ」なんてかわいくない呼び方もありますが、きりっとした瞳にメロメロですね。 灰猫 全身が灰色一色。 目色は金。 灰で思い出すのはロシアンブルーですね。 日本猫でロシアンブルーのようなきれいな単色の灰猫はいるんでしょうか…。 黒のバリエーションで、黒を薄める遺伝子を持つ猫が灰猫と呼ばれています。 穏やかで寛容、頑固ともいえる性格なんだとか。 赤猫 ここでいう赤の種類の被毛は明るいオレンジ色のこと。 目の色は金。 オレンジに縞の入った被毛を単色という場合もあるようです。 赤の縞猫は遺伝子遺伝の関係で8~9割がオス猫であるといわれています。 オスが多いので、活発でやんちゃな性格の猫が多いそうです。 日本猫:二色部門 二色の配色は「バイカラー」ともいわれています。 日本猫は背中に黒、赤、灰、縞でお腹の方が白です。 「日本猫保存会」では、白い被毛が全体の4分の1とされています。 バイカラーの猫は色の入り方で「ハチワレ」と呼ばれ、親しみのある柄も。 外と国では「タキシードキャット」とおしゃれな呼び方もあるんです。 性格はおとなしく、温和。 とても賢いか、要領が悪くおっちょこちょいかに分かれるのだとか。 落ち着きがなく、じっと抱かせてもらえないなど、バイカラーの猫はマイペースなんですね。 日本猫:斑(ぶち)部門 ブチは「バンバイカラー」。 地色が白で、黒などの単色がところどころに色付けされている日本猫のこと。 ブチの数は2~3くらいが好ましいのだとか。 目の色は金。 写真は縞のブチ猫ですね。 日本猫:三毛猫部門、混色部門 三毛猫は「キャリコカラー」と呼ばれていて、柄のバリエーションも豊富!柄の配置でなら種類が一番あるかも知れません。 三毛猫はほとんどメスしか生まれてこないといわれています。 白に2色入るのはメスの遺伝子しかないそうで、三毛猫のオスは被毛の染色体の異常なんです。 普通の遺伝子のオスでは黒と赤が一緒にならないのだそうですよ。 三毛(キャリコ) 白地に縞のない2色ブチの配色。 目色は金。 海外にも人気のある三毛猫。 野良猫でもキレイな毛の日本猫が多いので、海外からの観光客に驚かれているんです。 トビ三毛(バンキャリコ) ほとんどが白。 赤や黒のブチが耳の周りや尾に配置。 目色は金、青、オッドアイ。 ほとんどが白いので、オッドアイになりやすいんですね。 jp サビ(トーティシェル) 白がほとんどなく、黒に赤、縞、クリームなどがランダムに入っていることから、混色はパーティカラーといわれています。 サビ猫のサビは「錆」を意味していますが、海外では「トーティシェル」、つまり「べっ甲」と呼ばれているんです!サビ猫もほとんどがメスで、賢い、優しい、出しゃばらない、品行方正で丈夫、気立てがイイなどとても飼いやすい性格をしています。 日本猫:縞部門 日本猫の縞柄にもカラーバリエーションがあるんです。 ざっくり分けたら次の4つなのですが、だいたい普通に見かける日本猫の縞柄は3つになってしまっているようです。 サバトラ(マッカレル・タビー) 鯖の背の模様のような色柄なことから「サバトラ」の呼び名が付きました。 ブルーグレーでキレイな色調ですね。 目色は金。 トラは白があってもお腹の中央にあるくらいですので、鼻も肉球も柄の色に近くなります。 サバトラにも濃淡があるんですね。 薄いグレーもおしゃれですが、濃い目のグレーもカッコイイですね!サバトラは青みがかかったグレーが特徴的! キジトラ(ブラウンマッカレル・タビー) キジトラは雉のメスのような色柄であることから。 暗めのこげ茶色です。 このキジトラが日本猫を含む家猫のルーツだといわれています。 目色は金。 野性味あふれるキジトラ。 赤トラ(レッドマッカレル・タビー) 赤茶の濃淡の縞模様の赤トラ。 茶トラとも呼ばれます。 オスが8~9割。 オスが多いので、体格が大きく骨太。 やんちゃで甘えん坊な性格です。 クリーム色の赤トラもオスがほとんど。 淡いクリーム色は優しい色合いですね。 neko-jirushi. com 雲形(クラシック・タビー) 日本猫ではほとんど見られなくなってしまった雲形の縞猫。 「雲形」ってなに?ってところですが、アメリカンショートヘアのぐるぐると渦を巻いたような柄のことを「雲形」といいます。 はっきりとした雲形よりもアメリカンショートヘアがあまりにも有名になってしまったので、日本猫にも雲形という種類がいることが薄れてしまったんですね。 ヨーロッパでは、家猫として飼われていた縞猫はこの雲形のクラシック・タビーが多かったんだそうです。 ジャパニーズ・ボブテイル 外国に渡って品種改良された尻尾の短い「ジャパニーズ・ボブテイル」という種類の猫もいます。 日本猫のかわいさが残っていますが、脚が長くスタイルのいい猫ですね!猫図鑑にも乗っている猫です。 net 日本猫の種類って、こんなにたくさんあったんですね!勝手に図鑑のように紹介してみました。 図鑑みたいに並べてみると日本猫の柄の違いも分かりやすいですね。 日本猫の体重の平均が気になる! 日本猫は丸みがあってずんぐり体型ですが、健康に過ごせるように平均体重もチェックしておきましょう! 猫を飼うときは多頭飼いを避けるために、野良猫を増やしてしまわないように、飼い主の責任として去勢・避妊の手術をすることも考えてあげましょう。 一般的に去勢・避妊の手術をすると、ホルモンのバランスが崩れることがあります。 そのため、手術後は体重が増えてしまう猫が多いです。 日本猫の平均体重をみるとき、手術する前の体重から15%増加までが猫の肥満と思っていていいようです。 ただし、成長しきるのに2年くらいかかる猫もいますので、その前に手術をしていたら基準がわかりませんよね。 体重をはかるだけではなく、どんな猫が肥満なのかも知っておきましょう。 肥満猫のチェックの仕方とは? どのくらいから肥満なのか、猫のいろいろな所を触って見ましょう。 日本猫のことをメインに、チェックの仕方を書いていきますが、大型種の猫はあまりいませんので、以下のチェック項目を参考にしてみましょう。 肋骨に触れることが出来るか?• 上から見たときに膨らんでいないか?(寸胴はOK)• 腰がやくびれているか? 日本猫の平均体重は? 日本猫は種類がたくさんいます。 日本猫の特徴から当てはまる平均的だとされる体重を覚えておきましょう。 オス猫:4. 5㎏~5. 5㎏くらい• メス猫:3. 5㎏~4. 5㎏くらい オス猫の方が骨太でがっしりしていますので、メス猫よりも一回り大きいイメージですね。 この平均体重を基準とするなら、平均体重から120%がやや肥満、140%が肥満とされています。 猫の平均体重は痩せ型を含めて3㎏~5㎏だと思っていた方が良さそうです。 6㎏を超えてくると見た目からも肥満型になりますので、注意が必要です。 人間と同じように猫も年を取ってくると代謝が落ちてきます。 猫にも運動をさせてあげるなど、出来ることからダイエットに取り組んでみましょう。 まとめ• 日本猫の被毛の柄の種類はたくさんあった!• 日本猫が改良された「ジャパニーズ・ボブテイル」は猫図鑑に載っている。 日本猫の平均体重は3㎏~5㎏くらいが目安。 日本猫は可愛さと野性味があるギャップが魅力ですね。 やっぱり癒されます。 猫図鑑で紹介してみました!日本猫も太り過ぎると健康が心配です。 いつまでも一緒にいられるように、平均体重を気にしてあげましょう!.

次の